僕は、春、夏になればシャツの裾を出して着る事があります。出して着る事が好きなのではなく、出すと涼しいので許されるデザインのシャツなら出すようにしています。

 

ですが、お洒落感覚の無い人がシャツを出すと、周囲にダサいと思われてしまう場合もあるようです。これは、出すシャツが悪いからなんです。

 

シャツならなんでも出してよいって事はありません、極端に言うとビジネスのカッターシャツがいい例です。今の時代、ビジネスシャツを出して着る人は見ませんが、裾の長いワイシャツを出してきている人は稀に見ます。これは、非常にだらしなく見える事があります。

 

逆に、シャツを出しているのに「あの人、お洒落だなぁ」と思わせる人は、お洒落感覚があるので出してよいシャツを知っている、出してお洒落だと思わせるファッションを知っているからです。

 

例えば僕がよく見ている男性のファッションブログがあるんですが、シャツ出しでお洒落にみせるコーディネートで参考になるはずです。

 

春のシャツだしファッションで参考になるコーデ

http://www.iamgalla.com/2013/05/madison-square-park.html

 

色使いのバランスや小物を上手く使っているのでお洒落に見えるんですね。

出していいシャツを見極める

シャツを出すときに、自分の持っているシャツが出していいシャツなのかが分からないまま出している人が居るようです。これがダサいと思われる要因です。では、出してもよいシャツの種類はどの様なものなのでしょうか?

 

それは、出してもファッションが成立するシャツを世に送り出しているブランドやセレクトショップを知る事です。カジュアルで大人っぽい感じでオススメなのがナノユニバース、エディフィス、ビームス、アバハウスなどです。

 

この様なショップを上手く使う事でダサさを回避する事ができるはずです。また、スタッフブログなどを見て色使いやコーデを参考にしたりするのも良いでしょう。それと、購入する前に自分に合ったカラーを知る事も重要です。

 

幾らダサい人でも自分に合った、似合う色を知っていればお洒落になれると思います。また、自分に合ったサイズも重要です。いくらデザインが良くてもサイズを間違うと台無しです。必ず自分に合ったサイズを選びましょう。

 

 

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