僕がコートを着る時は殆どの割合で襟を立てます。理由はいくつかあるので今から説明しますが、その前に持っているコートに種類から紹介したいと思います。

 

まず、僕が一番気に入っているコートはチェスターフィールドコートです。

 

チェスターフィールドコート Chesterfield-Court-01

 

こんな感じのコートですが、よく見るタイプだと思います。でも、この様に、僕みたいにカジュアルに着ると言うよりは、どちらかと言うとビジネスで着るほうが多いのではないでしょうか。

 

このコートの素材は、厚手のコットン生地で、他にもウールのチェスターコートも持っていますが、ウールはスラックスを履いて、もう少しきれい目に着るときに使う事が多いです。

僕が襟を立てる理由

この様に着るのは雑誌の影響が大きく、特にヨーロッパの服装に感化を受けている事が多いです。もちろん、まだまだ未熟なファッションセンスですが、今は自分なりに格好良くしているつもりですw

 

夕焼けをバックにネイビーコートを着て襟を立てる白人男性

http://www.iamgalla.com/2013/10/offing.html

 

この上の画像の人は僕がよくみるブロガーさんなんですが、この様に自分好みのファッションを見つけると、更に感化を受けてしまうわけです。まあ、容姿はこの白人さんの様になれませんがw

 

要するにまとめると、僕は、単なるかっこつけに過ぎないって事です。

 

首周りが少しだけ暖かい

 

他の理由はこれ。特に、横や後ろから来た風に対しですが、防寒対策になるんです。もちろん、首にマフラーやストールを巻けば済むんでしょうが、そういうわけには行きません。

 

何故かと言うと、ジレ(ベスト)を着てVラインが決まるカジュアルシャツを着ているのにストールなどを巻く必要が無いからです。ジレとシャツでかっこつけているつもりなのに、巻くと隠れる。

 

でも時期にもよります。例えば、今は12月半ばですが、この格好では寒いです。今の記事はタートルネックを中心にしており、その上からマフラーを巻いたりしています。

 

この様に、出来るだけ野暮ったくならない様に工夫しているつもり。後思うんですが、襟を立てる人は少ないです。恐らくですが、カッコつけと思われるのが嫌だから?かなって思ってます。

 

後襟を立てる理由、意味が分からない人も居るでしょうね。それはそれで良いでしょう。ヨーロッパでは襟立ては普通の感覚のようですがね。

 

 

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