2012年10月17日に西友が発表した3,990円のダウンジャケットが全国300店で販売されました。以前から話題になっていた定価格のダウンですが、驚いたのは服のデザインや価格よりもユニクロのロゴと酷似している西友のロゴマークでした。完全に対抗意識を抱いているに違いない、そう思わせるマークでした。

 

「ダウンの販売に先駆けて行われた秋冬衣料品のPB(プライベートブランド)発表会で目を引いたのは、商品よりもブランドロゴ。赤い四角の中に白抜 きで『SEIYU』の文字。

それだけならまだしも、二段に分けて『CASUAL』と書いてあるロゴは、まさにユニクロのデザインとそっくりでした」(業界 紙記者)

 

引用文:NEWSポストセブン

 

その問題のロゴが以下。

 

西友のロゴ

 

西友は記者の質問に対してこの様に答えていました。

 

記者の質問 ロゴを見た感じだと、何かに似ているなと・・・。

西友側の返答 最初からストレートな質問ありがとございます。

様々な、専門店さんから常に勉強させて頂いています(笑顔)

 

 

売り場にはロゴの掲示はしないということですが・・・。

それならもっとオリジナルのロゴを考えたほうが将来の為にも良いのにって思います。

 

これも国内大手のアパレル会社ユニクロやしまむらはじめ、海外から進出してきたh&m、ZARAに対抗するものだと言われています。ライバルに勝つための戦略のようですが、何処まで最安値を争うのでしょうかね。

 

「かつてフリースやジーンズの価格破壊が起こったように、ダウンジャケットもユニクロの『ウルトラライトダウン』を筆頭に、イオンやイトーヨーカ堂、しま むら、ユニーなどの相次ぐ参入で低価格化が進み、もはや飽和状態になっています。

どのブランドも品質がさほど変わらなくなっている状況下では、値段を思い 切って下げるか、他社に便乗したような売り方をするしか目標枚数を売り切ることができないのです」

 

まだまだ価格競争は続きそうですが、これからはもっと別の視点から責めないといつかは飽きられるのではないでしょうか。僕が大好きなZARAなんかはトレンドを意識したデザインは当たり前でユニクロではあり得ないようなデザインの物がたくさん揃っています。

 

ZARAはファストファッションと言われがちですが本当は違うんですよね。正直これらのブランドよりははるかに上を行っていると思います。最近でもZARAの創業者のオルテガさんが世界番付3位になっていましたし。

 

西友はgeorge でしたっけ?スーツが安くて有名になっていた気がしますが、素材や細かなデザインはどうなんでしょうね。

 

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