最近、若い人達のマスク姿がやたら目に付くと思っていました。時には友達同士と思われる3人グループ全員が付けている所や男性だけでなく女子高生が付けている姿も頻繁に見られます。

 

これは、男子高生などで流行している「だてマスク」と言うものらしい。感覚的には「ダテメガネ」「帽子」などのアクセサリーと同じで、ファッションの1つとしてマスクをする人が増えているようなんです。

 

インフルエンザが流行した数年前、異常にマスクをする人が増えた時期がありました。それ以降、マスクは当たり前の感覚になっていました。しかし、クソ暑い真夏でもマスクをする人が多くなったのです。

 

それには「ある理由」がありました。

 

最近の若い人達は自分を隠す理由でマスクをするらしいのです。もっと具体的に言うと、内気で気の弱い人・ニキビを人に見られたくない・スッピン姿を見られたくない、今まで人目につくことを不安に思っていた若者たちが、「落ち着く」「安心感」などの理由で当たり前になってきているというのです。

学校の対策は?

これに対して学校側の対策は、「人と話すときや大事なとき以外は付けていても・・・」 対応には少し困っている様子。そもそもマスクをファッションの1つにしているかなんて、先生たちは見破れるのでしょうか?風を引いてるかもしれない・風邪を移されるかもしれない。これらを理由に付けているだけかもしれない。

 

一過性の現象なのか、それともこれからますますマスク姿の若者たちが増え、ほとんどの若者がマスクを着用する。そんな異常な光景が見られる時代はそう遠くはないかも知れませんね。

 

 

 

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