真っ白のリネンシャツが欲しかったので予算15,000円以内で良いものが無いかネットで探していたらピエトロ・プロベンザーレと言うイタリアブランドのシャツに辿り着きました。

 

1970年に創業されたブランドで歴史はそれなりに長く、イタリア製のオリアン、ギローバー共に2万円以上するシャツと互角ぐらいの縫製、生地と言う説明もあって、大丈夫だろうと思いました。

 

それと、ピエトロプロベンザーレはビームスでも扱っている事がわかったんですが、自分がイメージしているリネンシャツはなかったので、楽天にある「粋な着こなし」と言うショップで購入しました。⇒ 粋な着こなし 楽天市場店

 

粋な着こなし 楽天市場店で購入したピエトロ・プロベンザーレのリネンシャツ

 

 

翌日発送対応だったので届いたのは2日後でした。シャツ1枚でもダンボールに入っている事に関してはリネンシャツと言うデリケートな素材の特性からして有り難い事だと思いました。

 

ピエトロ・プロベンザーレの40サイズのスリムフィット

 

 

サイズは40なんですが、試着の段階でもう1サイズ落しても良かったかなぁと思い、交換も考えましたがリネンは縮みがあると思うので40サイズで妥協しました。でも良質なリネンは縮まないと言う意見もあるので洗ってみないと実際はわかりません。これは経験かな。

 

リネンシャツの透け具合

 

日差しにあてるとこの様に透けがありますが、これはリネンの特性から当然のこと。これよりも生地が分厚かったら初夏までしか着る事ができません。今回は真夏でも着れる様なシャツが欲しかったので丁度良かったです。というかホワイトリネンシャツの透けってこんなもんなんでしょうね。

 

ホワイトリネンシャツを実際に着用した画像

 

実際に着てみるとこんな感じ。やはり、少々お値段が高価な物だけにリネンの質が違います。素人の僕でも分かる。以前、何枚か1万円以下の麻物を購入した事がありましたが、比べ物にならない位いいです。

 

引きで撮影 ホワイトリネンシャツとベージュジャケットのコーデ

 

引きで撮影するとこんな感じ。やはり、妥協したサイズ分、特に脇下と腰周りのもっさり感が否めません。洗えば少しぐらいは縮むと思うので、そのときにもう少しタイト目になれば良いかな。でもこれぐらいならぎりぎり許容範囲です。

 

ジャケットを着た時もホリゾンタルカラーの特性上、胸元の開き具合が丁度いい感じに。

 

kkijk454

 

出来るだけシンプルな着こなしを目指しています。アウターに着ている麻ジャケットと今回購入したピエトロ・プロベンザーレのリネンシャツをインナーに着たら初夏までこれでいけると思います。

 

今回、「粋な着こなし」で購入したリネンシャツは、種類が多いので予算2万円以内でシャツを探してる人にオススメです。カラー展開が豊富なので39サイズ1サイズ落して夏に向けてもう一枚購入しようか検討中です。

 

ドレスシャツよりカジュアルなので使える場面が多くこれから暑い夏を乗り切るのにもリネンシャツオススメです。因みに粋な着こなしではその他にも、フィナモレ、バルバのシャツも少し価格設定低めで置いています。

 

 

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